関川水系土地改良区

関川水系土地改良区の活動

お知らせ

※詳細は当土地改良区ホームページをご覧ください。

林農林水産大臣に御礼と要望
 平成26年7月1日、国営関川用水地区推進協議会は、林芳正農林水産大臣に国営関川用水地区土地改良事業採択の御礼と同事業の促進要望を行いました。村山会長は関川用水地区採択の御礼を述べるとともに、事業の促進、特に小水力発電事業の早期着工をお願いしました。

8月1日関川用水農業水利事業建設所開設
 8月1日待望の関川用水農業水利事業建設所が開設され、国営事業の業務がスタートしました。また、8月28日には看板上掲式も行われ、多くの関係者が事務所開設を祝いました。

関川水系水源林ジオラマ 新潟大学オープンキャンパスで展示
 8月10日(日)11日(月)に新潟大学のオープンキャンパスが開催されました。  農学部生産環境科学科では、このイベントで、関川水系土地改良区のジオラマを活用し、学科のPRを行いました。流域の構成や水の流れが分かり易く表現されているジオラマは、生産環境科学科の教育・研究内容の説明に適しているだけでなく、見て触れることができる仕掛けは、来学者の関心を引きつけるのに最適として、本年度初めて展示したものです。

中央アジアの行政担当者が視察(JICA研修)
 8月19日~21日、ウズベキスタンなど中央アジアの行政職員ら15名が関川水系土地改良区を訪れ、土地改良区の運営や施設の維持管理を研修しました。

新たな役員体制決まる

 理事長  永井紘一
 副理事長 齋藤義信
 第一理事 中島久義
 総括監事 坪井正澄


 任期満了に伴う役員選挙(10月30日告示)が行われ、理事12名監事3名が決定し新たな役員体制がスタートしました。
 役員定数等については、昨年末から総代役員定数見直検討委員会で検討し、理事定数を17名から12名、監事定数を4名から3名に変更、また被選挙区を3ブロックに分けた新制度とし、昨年8月の臨時総代会で定数変更等の議決を経て、9月5日に新潟県知事認可となりました。
 今回の役員選挙は、新制度になって初めての役員選挙となりました。10月30日から11月4日までの3日間で立候補届の受付をしたところ、第1被選挙区で理事定数4名に対して5名の立候補がありました。(第1被選挙区以外は定数内の立候補となりました。)
 これを受けて、11月7日に選挙総代会が開催され、第1被選挙区以外の全被選挙区の役員は無投票当選となりました。理事の第1被選挙区は、役員選挙規程に基づき、総代全員による投票が行われました。
 役員一覧は次の通りです。




関川水系土地改良区概要

理事長 永井 紘一
住所 新潟県上越市大字長面14番地1
連絡先 TEL 025-522-5722
FAX 025-522-5724
E-mail info@sekikawasuikei.com
URL http://www.sekikawasuikei.com
受益面積 田 5,629.8ha
畑 127.9ha
組合員数 5,946人
設立年月日 平成18年10月2日
認可番号 新潟県第388号
業務内容 ■管理
  用排水路・頭首工などの基幹水利施設の維持管理
■事業実施状況
 ・国営 1地区(H26新規)
  国営関川用水土地改良事業【平成26年度~平成35年度(10年間)】
  概算総事業費:130億円
  笹ヶ峰ダム施設の整備更新・幹線用水路の補修・小水力発電所建設等
 ・県営 7地区
  県営経営体育成基盤整備事業(中江北部第2地区ほか5地区)
  県営ため池等整備事業(青野地区) 
 ・団体営(基盤整備促進事業を中心に毎年度実施)